お知らせ 意見書・提言書

「林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実強化を求める意見書」を議会運営員会に提出 ⇒ 取下げ

掛川市森林組合でウッドショックの現状について調査しました。

掛川市森林組合にてウッドショックの現状を調査

こんにちは。新しい風会派長の嶺岡です。 5月26日、掛川市森林組合にてウッドショックの現状を勉強してきました。 現在、木造住宅産業に大きな問題が起きています。 それが、『ウッドショック』です。 新型コ ...

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その中で、議会から何ができるかということで、県・国への意見書の提出を考え、「林業・木材産業の成長産業化に向けた施策の充実強化を求める意見書」の提出を議会運営委員会に提出しました。

ウッドショックは、現時点での課題ですが、この経験を今後どうやって活かしていくかという観点から、国産材の利用促進の意見書として提案し、各会派での検討をしていただきました。

そうした中、その検討中に、国としても、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」を改正し『脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律』とすることが、6月11日の参議院本会議で可決されたことから、

このタイミングで意見書を提出をすることはそぐわないということから取り下げることとしました。

提案した内容は以下の通りです。

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